赤ちゃんからのSOS|乳児湿疹かもしれない

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直接口にするものだから

哺乳瓶と乳児

二種類のものを使い分ける

子育てをするうえで欠かすことのできないアイテムと言えば哺乳瓶です。それこそ、赤ちゃんが直接口にするものですから哺乳瓶選びは慎重に進めていきたいところです。まず基礎知識として哺乳瓶には大きくふたつのタイプがあることを知っておきましょう。一つ目がガラスでできた哺乳瓶です。ガラス製のものを用いる利点は耐熱性が高いことで、さらにはなかのミルクをすぐに冷ますこともできるためすぐに赤ちゃんにミルクをあげたい場合などには非常に重宝します。これに対して、二つ目がプラスチックでできた哺乳瓶です。プラスチック製のものの特徴は何と言っても軽くて持ち運びに便利だということです。当然、赤ちゃんを連れて外出をする機会もたくさんあるでしょうからそういう意味ではあると非常に便利なアイテムです。これらはどちらか一方を購入するというよりは状況に合わせて使い分けるようにすることをおすすめします。自宅にいる時にはすぐにミルクを作れて赤ちゃんを待たせる心配がないガラス製が便利ですし、病院などに定期健診に行く際にはプラスチック製のものを持ち運べばいいと思います。

状況に応じて臨機応変に

哺乳瓶を選ぶ時には必ずその赤ちゃんにあったものを探すように努力する必要があります。改まって言うことでもないかもしれませんが口の形もそうですし、ミルクを吸い込む能力なども赤ちゃんごとに大きく異なります。つまり、赤ちゃんごとに最も適した哺乳瓶の形は大きく変わってくるのです。ですから、ひとつの哺乳瓶に固執するのではなく臨機応変に使用するものを変えるようにすることが最も賢い方法と言えるかもしれません。その哺乳瓶が合っているかどうかを判断することができるのは当然その赤ちゃんだけです。したがって、赤ちゃんに実際に使ってもらうなかで楽にミルクを飲めているようであればそのままそれを使い続ければいいですし、もっと別のものを試してみたいと思った場合にはほかの製品に変えてみればいいでしょう。また、赤ちゃんが成長をするにつれて適した哺乳瓶の形も変わります。そういった部分を考慮に入れておくとお腹いっぱいになるまで赤ちゃんにしっかりとミルクをあげることができるはずです。